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2022.04.02

【マイホームの一部です】物置きの失敗しない選び方!4つのチェックポイントを徹底解説!

 

皆さんもマイホームを建てる際、庭や駐車場に物置きを置くなら、最適な大きさでなおかつ使いやすい製品を選びたいと思いますよね?

 

物置きは家の収納に入りきらない物とか、外で使う物とかをたくさんしまえるので、マイホームをすっきり整頓するのに重宝する設備です。

 

しかし細かくどんな種類があるかもわからないし、どれぐらいの大きさが最適なのか迷って何となくで選んでしまうと、結果的にもっとこうすれば良かった、みたいに後悔してしまう可能性があります。

そこで今回のブログでは、物置きを選ぶ時に注意してもらいたいチェックポイントを4つご紹介して、自分達の暮らしに合った物置きをしっかり選べるようになってもらいたいと思います。

 

ちなみに今回ご紹介する以外でも「この製品がいい」「これは微妙だった」みたいな生の声をいただけるとありがたいので、良ければYouTubeの方にコメントください。

 

大工時代を含めて15年以上、たくさんのお客様の家づくりにたずさわった経験をふまえて、これから家を建てる人が失敗しないための情報を、できるだけわかりやすくお伝えしますのでぜひ最後までご覧ください。

物置きを選ぶ際のチェックポイント

 

まず結論から言うと、物置きを選ぶ際のチェックポイントは次の4つになります。

 

1.何を入れるか

2.開口部の広さ

3.設置場所

4.自転車置場

 

それでは1つずつ説明していきます。

1.何を入れるか

 

物置き選びのポイント1つ目は、何を入れるかです。

 

まず物置きのサイズを考える時には、そこに何を入れたいかある程度把握しておく事が大切です。これを適当に決めてしまうと、意外と物が多くて入らなかったという失敗談になってしまうので、可能であればリストアップをするのがおすすめです。

例えば、

 

・車のタイヤ

・庭用品

・キャンプやBBQ道具

・ボードやスキー

・ゴルフバッグ

・つり道具

・スーツケース

・工具

 

などなど暮らす人の趣味や生活スタイルによって、何が必要かが変わってきます。なので必ず入れたい物や将来に必要になりそうな物を、できるだけ書き出していただいて、そのうえで物置きのサイズを考えれば大きく失敗する事はないと思います。

 

さらに細かく言うと、それぞれリストアップした物のそれぞれの大きさや、使う頻度も書き出していただいて、年に数回とかあまり使わない物が多かったり、結構大きな物を収納する予定であれば、奥行が1m20cmとかある深型タイプでも良いと思います。

 

逆にこまごました物や頻繁に使う物が多い場合には、奥行が深すぎると使いにくくなってしまうので、90cmぐらいの浅型タイプを選ぶのがおすすめです。

ちなみに極論ですが、敷地やご予算に少し余裕がある場合には、リストアップした物を参考にしつつ、大は小を兼ねる考え方で大きめの製品を選ぶのが安心です。物置きはあったらあったで何かしら入れる物はあると思います。

 

特にお子さんがいらっしゃるご家庭の場合は、成長に合わせて物が増える可能性が高いので、後から買い直すよりは最初からオーバーサイズの選択肢もありだと思います。

2.開口部の広さ

 

物置き選びのポイント2つ目は開口部の広さで、これは物置きの扉を開けた時の、オープンになる部分の有効幅の事で、物置きや扉の種類によって結構変わってきます。

例えば一般的に良く見る、横にスライドする扉が2枚ある引違いタイプだと、物置きの半分ぐらいが有効開口部になり、向かって右側を開けたら左側は使えないみたいな感じで、どちらか一方しか使えないイメージになります。

あとは物置き自体も少し大きくなりますが、横にスライドする扉が3分割になっていて、扉2枚分を開ける事ができるタイプもあります。

さらに正面の2枚の扉がそれぞれ左右にスライドするタイプもあり、開口部としては物置幅の半分ですが、中央部分が開いて両サイドにも物を置けるので、意外と大きい物でも出し入れしやすくなります。

基本的にゴルフバッグやスーツケースとかなら、そこまで開口部の広さは必要ないと思います。ただし車のタイヤやキャンプ道具がたくさんある場合は、物置き本体の大きさも重要ですが、意外と開口部の広さで使い勝手が大きく左右されるので、注意するようにしましょう。

3.設置場所

 

物置き選びのポイント3つ目は、設置場所です。

 

実際に物置きを選ぶ場合は、当たり前ですが設置場所も加味する必要があります。敷地や建物の配置に対してどこに置くのか、せっかくおしゃれな建物を建てるのに、あまり物置きが主張しすぎるのも微妙です。

 

かといって意匠のバランスを優先して、物置きが使いにくくなっても本末転倒なので、できるだけ周囲の状況を想定して選ぶのがおすすめです。

 

これも敷地が広ければそれほど場所は考えなくても良いのですが、多くの方が限られた敷地に建物、駐車スペース、庭、物置きを配置していくと思います。

 

なので新築で設置を検討されている方は、可能であれば建物設計の最初の段階から、駐車スペース、庭、玄関からの取り合いなど動線計画も合わせて、物置き単体ではなく家や敷地全体のトータルデザインで決めていけば、失敗は少なくなると思います。

あとは最近だと、昔ながらの物置きの感じではなくて、シンプルでスタイリッシュなデザインの製品や輸入住宅に合うような製品などもあり、ネットで「物置き おしゃれ」とかで検索するとたくさん出てきます。

なので、ここまでご紹介したサイズ感や開口部の広さもチェックしつつ、理想のマイホームに合う物置きをぜひ見つけてください。

4.自転車置場

 

物置き選びのポイント4つ目は、自転車置場です。

 

これは物置きだけではなくて、自転車の駐輪スペースも一緒に考えたい場合に、物置きと自転車置場が一体型になっている製品もあるので、ご紹介したいと思います。

 

お子さんがいるご家庭の場合は、どこかのタイミングで自転車を購入すると思いますが、あらかじめ置き場所を想定しておかないと、駐輪スペースの確保に困ってしまったり、スペースはあっても雨ざらしで管理が大変になってしまいます。

家の玄関土間を広く作ったり、インナーガレージがあったり、別でサイクルポートとかを検討している方は不要だと思います。しかし建築コストや敷地面積の兼ね合いで難しい場合には、費用や面積を節約しつつ、設置できる自転車置き場一体型の物置きは、有効な手段の1つだと思います。

やっぱり物置き単体と思うと種類は多くないですが、イナバ物置やヨド物置、クボタなど一流メーカーからいろいろな形やサイズの製品が発売されているので、興味のある方はチェックするようにしましょう。

●まとめ

 

今回ご紹介した物置き選びのポイントは次の4つです。

 

1.何を入れるか

2.開口部の広さ

3.設置場所

4.自転車置場

 

庭に物置きがあれば家の中だけでなく外回りも片付くので、マイホームと一緒に作りたいと考える方も多いと思います。しかし実際に選ぶとなると、いろいろと確認しないといけない事も多くて、どれが良いのか迷ってしまうと思います。

 

なので今回お伝えしたポイントもチェックしつつ、家とのバランスや敷地の広さを加味して考え、家と物置きを切り離さずに建物の設計段階から、住宅会社や外構業者の人と相談して設置場所や種類を決めた方が、動線計画も含め満足できる可能性が高くなります。

 

ちなみに、庭の仕上げやカーポート設置で失敗しないための注意点、外構工事を考える際の基本事項については、別の動画で詳しく解説していますので、興味のある方は下のリンクからぜひご覧ください。

今回のブログ内容が全てでは無いですが、これからマイホームを考える人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

今後も随時更新予定です!

ぜひ、チャンネル登録をお願いいたします。

 

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