住みやすさが段違い!賢いお施主さまの建てる家のポイント7選「絶対にマネしてください」【動画で学ぶ】 | 豊橋で「後悔しない家」ならハピナイス

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2026.02.02

住みやすさが段違い!賢いお施主さまの建てる家のポイント7選「絶対にマネしてください」【動画で学ぶ】

【Q&A】
Q:家づくりで後悔しないお施主様には、どんな共通点がある?

A:家づくりで後悔しないお施主様は、目的を文字で共有し、予算・役割・将来設計を最初に整理していることが多いです。その結果、収納・コンセント・浴室まで最適化された家を建てています。

こんにちは!ハピナイス(HAPINICE)です。

家づくりを考え始めたご家族の多くが、「何を基準に進めれば良いのか分からない」と悩みます。
この記事では、実際に家づくりで後悔しないお施主様に共通する考え方と、完成した家の特徴をランキング形式で解説します。

最後まで読むと、注文住宅で失敗しないために今すぐやるべき行動が明確になります!

これからで家づくりをする「絶対に失敗したくない」ご家族は、ぜひ最後まで読んでください!

楽しく動画で学びたい方はこちら👇 (12分)

はじめに|家づくりは「施主力」で差がついてしまう

今回は、家づくりで後悔しない「賢いお施主様」に共通する特徴を、ランキング形式でご紹介します。

まず最初に、少しだけ厳しい現実をお伝えさせてください。

それは、家づくりは「誰に頼むか」だけでなく、「お施主様次第で驚くほど差が出る」という事実です。

「そこは住宅会社の仕事でしょ?」
もちろん、その通りです。

私たち住宅会社は、どんなお客様にも最高の家づくりができるよう、全力で向き合っています。

それでも実際には──
・1億円近い費用をかけたのに後悔が残る家
・ローコスト住宅でも、10年後に「最高の買い物だった」と言える家

この差が生まれてしまうのも事実です。

では、その違いはどこから生まれるのか?

答えはシンプルで、家づくりを成功させる人たちには共通する「考え方」と「習慣」があるからです。

前半では賢いお施主さまの4つの共通点
後半ではそんな方が実際に建てる家の特徴TOP3をご紹介します。

ぜひ最後まで、楽しみながら読み進めてください。

賢いお施主様の共通点

①家を建てる「目的」と「優先順位」を文字で共有している

「当たり前すぎる…」
そう思ってページを閉じかけた方、ちょっとだけ待ってください。

これは家づくりにおける超・基本
でも実は、95%の人ができていません。

多くの方がこう言います。「何度も話し合ってるから大丈夫」

ですが、“なんとなく共有”と“文字にして共有”は天と地ほど違います。

文字にしていないとどうなるか。

・SNSのトレンドに流される
・営業のオススメを断れない
・途中で夫婦ゲンカが勃発
・気づいたら予算オーバー

結果、すべてが中途半端な家が完成してしまうのです。

逆に、目的と優先順位が明文化されていれば、迷った時に必ず立ち返る軸になります。

家を建てたあとで
「やっぱりこうすればよかった…」
と後悔しても、建て直しはできません。

これから家づくりを始める方は、今すぐペンを持って、パートナーと書き出してください。

想像以上に、お互いの考えのズレに気づくはずです。

②「マイホーム・ハイ」への対策をしている

家づくりは、多くの方にとって人生で一度きり。
期待と不安で、どうしても興奮状態になります。

特に危険なのが、展示場・ショールーム

・高級ホテルのような空間
・おしゃれな照明とBGM
・最新設備のオンパレード

どんなに冷静な人でも、気づけば予算のことは頭から消えています。

賢いお施主様は、「自分は大丈夫」と思いません。

むしろこう考えます。

「自分はショールームに行ったら、必ず舞い上がる」

だからこそ、事前にルールを決めます。

・その場では即決しない
・〇万円以上の追加は一度持ち帰って検討
・客観的な 第三者の意見を必ず聞く

そしてもう一つ重要なのが、
家づくりの初期段階で、お金の話を徹底的にすること。

最初に総額を明確にすると、その後の打ち合わせが驚くほどラクになります。

「現実を見るのがつらい」その気持ちは本当によく分かります。

ですが、多くの方が完成後にこう言います。

「最初にお金を決めておいて本当に良かった」

後悔しないためにも、お金の話から逃げないことが大切です。

社長

実際にハピナイスでは「最初にお金の話を徹底的にしておく」を最重要ポイントの1つにしています。

具体的には、打ち合わせの序盤に総額を決めて、その決定した予算からほぼズレることなく完成まで持っていきます!

③パートナーとの役割分担が明確

家づくりは、決めることの連続です。

すべてを二人で一緒決めようとすると、意外と疲弊します。

賢いお施主様は、最初にある程度役割分担を決めておられます。

たとえば、

「キッチンとお風呂は私」
「外観と構造は僕」
「意見が割れたらこの部分は私が決定権を持つ」

皆さんどうしても自分がこだわりたい分野と、逆に興味があまりなくて考えるのが面倒な分野があります。

役割分担ができていると、お互いの得意分野を活かすこともできて、打ち合わせもスムーズです。

そして特に重要なのが、「予算大臣」を決めること。

どちらか一人が、マイホームの夢を追いかけてどんどん予算が増えていきそうでも、もう一人がしっかり現実を見て財布の紐を握っておけば、大きな予算オーバーになることは少ないです。

パートナーが両方とも「夢見ている」場合は、かなり注意が必要ですので、信頼できる知り合いに客観的な意見をもらうことを忘れないようにしましょう!

④将来の暮らしを見据えている

多くの方は、どうしても「今の暮らし」を基準に考えます。

ですが家は、30年・40年と住み続けるもの。
家族の形は少なからず変わっていきます。

この先の人生を少し想像するだけで、間取りや設備の考え方は大きく変わります。

この「将来視点」が、後半でご紹介する家の特徴TOP3につながっていきます。

賢いお施主様が建てる家の特徴 TOP3

ここからは、いよいよ賢いお施主様が実際に建てている家の特徴をご紹介します。

前半でお伝えした
・目的と優先順位が明確
・冷静さを失わない仕組みがある
・役割分担ができている
・将来を見据えている

こうした考え方を持つ方が家を建てると、目立たないけれど、暮らし始めてから効いてくる部分に、はっきりと差が出ます。

第3位|浴室オプションの位置が1cm単位で最適化されている

これは多くの方が、「言われて初めて気づく」ポイントです。

浴室に設置される以下の設備、

・シャワーフック
・鏡
・水栓
・手すりやバー
・収納ラック
・給湯リモコン

実はこれらの位置、自由に指定できることをご存知でしょうか?

多くのご家庭では、「メーカー標準のままでお願いします」となりがちですが、賢いお施主様は違います。

❶家族の身長・使い方を元に、使いやすい高さと位置を考える
❷こどもの存在もイメージする

例えば、お風呂の水栓の高さ。

・立ったまま使う人
・イスに座って使う人

どちらが多いかで、最適な高さは大きく変わります。

立って使うのに水栓が低すぎると、毎回腰や膝を曲げることになり、体への負担+地味なストレスが蓄積します。

また、水栓やリモコンが、ちょうど子どもの目線や手の届く高さにあると…

・走り回って頭をぶつける
・水を全開にして遊び始める
・給湯温度を勝手に変更する

「ピッ!お風呂の温度が41度に設定されました」「ピッ!42度に設定されました」
…気づけば熱湯風呂、というケースも珍しくありません。

社長

「メーカー標準」が我が家に合っているのか?

実際どんなふうに設備を使っているか、家庭によってまちまちです。家族内でも違っていることもあります。

細かいことですが、「使っている自分」「使っている家族」をしっかりイメージすることで「使いにくかった・・・」を防ぐことができます。

設備の位置で失敗しないためのコツ

今住んでいる家のお風呂を基準に考えるとイメージしやすいです。

・今の水栓は高い?低い?
・鏡の位置は使いやすい?
・シャワーフックはもう少し上(下)がいい?

これを家族で話し合い、「◯cm上げたい」「少し下げたい」と具体的にメーカーへ伝えます。

たった数センチの調整で、毎日のリラックスタイムが“快適”にも“ストレス”にもなる。
ここに気づいているかどうかが、大きな分かれ目です。

第2位|収納が「量」ではなく「持ち物」に最適化されている

収納の失敗は、後悔ランキング常連です。

大切なのは「とにかく大きく」ではなく、持ち物ベースで考えること。

確かに、収納不足で後悔する人はいます。ですが実は、収納を作りすぎて後悔する人も、同じくらい多いのです。

なぜか?

人は
・棚があれば、何かを置き
・空間があれば、モノを増やす

という性質を持っているからです。

結果、「使わないモノの保管場所」= 不用品置き場になってしまいます。

賢いお施主様がやっている収納を決める3ステップ

賢いお施主様は、収納を感覚で決めません。必ず次の3ステップで考えます。

ステップ① 今あるモノをすべて洗い出す

面倒ですが、これが最重要です。

特に忘れがちなのが、
・季節モノ
・年に数回しか使わないモノ

クリスマスツリー、雛人形、スーツケース、来客用布団…。
これらの「定位置」を決めずに家を建てると、誰かのクローゼットを圧迫することになりかねません。

ステップ② 将来増えるモノ&防災備蓄を想定する

・子どもの学用品
・部活道具
・趣味の道具
・キャンプ用品、DIY工具

そして防災備蓄も。

水・食料・簡易トイレなど、最低3日分、できれば1週間分。

「置く場所がないから備蓄できない」という事態は、絶対に避けたいところです。

ステップ③ 使用頻度と場所を考えて配置する

・毎日使うモノは、使う場所の近く
・たまに使うモノは、多少遠くてもOK

この整理ができていれば、収納で大きく失敗することはほぼありません。

第1位|コンセントの数と位置が完璧

実はここ、後悔の深さで言えばダントツ1位です。

なぜなら、
・後から変更しにくい
・追加コストが高い
・毎日ストレスになる

三拍子そろっているからです。

新築なのにコンセントが足りない!よくある失敗例

◾️電気シェーバーを使おうとしたら充電切れ
 → 代わりに電動歯ブラシが刺さっている

◾️クローゼット内で掃除機・ルンバ・電動自転車を充電したいのに、いい位置にコンセントがない

◾️枕元でスマホを充電したいのに、コンセントが遠すぎて床にスマホを直置き

◾️ダイニングでホットプレートを使うと、毎回誰かがコードに引っかかる


…どれも「あるある」ですが、事前に考えていれば防げた失敗です。

また、洗面台は、想像以上にコンセントが必要になります。

常時差しっぱなしにしたいものだけでも、

・電動歯ブラシ × 家族分
・ドライヤー
・電気シェーバー

これだけで3〜5口。

さらに、
・ヘアアイロン
・バリカン
・一時的な充電用

を考えると、6〜7口+予備1口は欲しいところです。

新築のコンセントの数で失敗しないための考え方

収納と同じく、リストアップとシミュレーションがすべてです。

・どこで
・何を
・どのくらいの頻度で使うか

これを一つずつ洗い出すだけで、コンセント失敗の9割は防げます。

すべてがワイヤレス充電になる未来は、まだ少し先です。

それまでは、コンセントの数と位置こそが暮らしの快適さを左右する最重要インフラだと考えてください。

まとめ|賢いお施主様は「特別」じゃない

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

今回ご紹介した内容は、特別な才能が必要なことではありません。

・考え方を整える
・事前に準備する
・少しだけ未来を想像する

これだけで、家づくりの成功確率は大きく変わります。

これからも、後悔しない家づくりのヒントを分かりやすく、楽しくお届けしていきます。

ぜひ他の記事・動画も参考にしてみてくださいね😊

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楽しく動画で学びたい方はこちら👇 (12分)

失敗しない賢い家づくりのよくある質問(FAQ)

Q1. 賢い施主になるために、家づくりの前にまずやるべきことは何ですか?

A. 家を建てる目的と優先順位を、パートナーと「文字で」整理することです。

多くの方が「何度も話し合ったから大丈夫」と思っていますが、
言葉にして書き出してみると、意外なズレに気づくケースがほとんどです。

・何を一番大切にしたいのか
・何は妥協できるのか
・予算の上限はいくらなのか

これらを明確にしておくことで、
打ち合わせ中に迷ったときも、ブレずに判断できるようになります。
家づくり成功の土台は、ここでほぼ決まると言っても過言ではありません。

Q2. コンセントや収納は、どのタイミングで具体的に考えるべきですか?

A. 間取りがほぼ固まった段階で、「持ち物ベース」で考えるのがベストです。

よくある失敗は、「間取りが決まったあとに、なんとなく配置する」こと。

賢いお施主様は、
・今持っているモノ
・将来増えそうなモノ
・どこで使うか

を先にリストアップし、その上で収納の大きさやコンセントの位置・数を決めています。

特にコンセントは後から変更しづらく、
毎日のストレスにつながりやすい部分です。
「少し多いかな?」くらいが、実はちょうど良いケースも少なくありません。

Q3. ショールームや展示場で、冷静な判断を保つコツはありますか?

A. 「その場で決めない」というルールを、事前に決めておくことです。


ショールームは、誰でも気分が高揚するように作られています。それ自体は悪いことではありませんが、勢いでの決断は後悔につながりやすいのも事実です。

・その場では即決しない
・追加費用は必ず持ち帰って検討する
・第三者の意見を一度挟む

こうしたルールを最初に決めておくだけで、「マイホーム・ハイ」による判断ミスを大きく減らすことができます。

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