2026.01.28
自宅サウナは電気代が心配?電気代0円住宅なら気兼ねなく使える理由

【Q&A】
Q:自宅サウナは電気代が高くて後悔しやすい設備?
A:一般住宅では月3,000〜6,000円の電気代増加が起きやすいが、創エネと蓄エネを備えた電気代0円住宅なら電気を買わない暮らしができ、サウナ設備もランニングコストを気にせず導入できる。
こんにちは!HAPINICE(ハピナイス)です。
自宅にサウナがあったら嬉しいと感じつつ、ランニングコストである電気代が心配で検討をやめてしまうご家族は少なくありません。特に子育て世帯では、毎月の光熱費は家計に直結します。
この記事では、自宅サウナにかかる電気代の目安と、電気代0円住宅なら安心して使える理由を具体的に紹介します。
光熱費を抑えながら、暮らしの質も大切にしたいご家族は、ぜひ最後まで読んでください。
はじめに|自宅サウナ人気と「電気代不安」

近年、自宅サウナの人気は急速に高まっています。
健康意識の高まり、整う文化の浸透、外出せずにリラックスしたいというニーズ。
一方で、検討段階で必ず出てくるのが「電気代、結構かかるんじゃない?」という不安です。
そこで注目したいのが、電気代0円住宅 × 自宅サウナという組み合わせです。
自宅サウナは本当に電気代が高い?

まず率直に、一般住宅において、自宅サウナは「電気代が上がりやすい設備」といえます。
家庭用サウナの一般的な消費電力
- 電気式サウナヒーター:2〜4kW程度
- 使用時間:1回60〜90分
電気代の目安
- 1回あたり:約100〜200円
- 週3〜4回使用:月3,000〜6,000円前後
賃貸住宅や一般的な建売住宅では、この増加分がそのまま電気代に上乗せされます。この金額だけを見ると、決して極端に高い設備ではありません。ただし、他の電気代と合算されるため、負担が大きく感じられます。
結果として
「今日はやめておこう」
「週1回くらいでいいかな」
と、サウナを使わなくなってしまうケースも少なくありません。
自宅サウナの電気代が高く感じる理由
サウナの電気代が“想像以上に負担に感じやすい”のには理由があります。
- 気持ちいいので使用時間が伸びやすい
- 冬場は暖房費と重なり、電気代が跳ね上がる
- 家族が増えると使用頻度も自然と増える
つまり問題は、サウナそのものというより電気を「買う」前提の暮らしにあります。
一般的な住宅では、電気を使うほど請求金額が増えます。
サウナは生活必需品ではないため、電気代が上がると使うたびに気になってしまいます。
仕事終わりにサウナに入りたいと思っても、電気代が頭をよぎると使用をためらってしまいます。
家族から光熱費について言われると、サウナの利用頻度が下がるケースもあります。
結果として、せっかく導入したサウナが使われなくなることがあります。
電気代0円住宅なら自宅サウナが現実的になる理由

電気代0円住宅では、サウナで使う電気も自家発電が中心です。
サウナを使ったからといって、翌月の請求額が増える心配がありません。
毎日の入浴後にサウナを使う習慣も、無理なく続けられます。
電気代0円住宅とは?
電気代0円住宅は、「電気を使わない家」ではありません。
家の断熱気密(省エネ)と太陽光発電(創エネ)と蓄電池(蓄エネ)を組み合わせ、
「電気をできるだけ“買わない”暮らし」を実現する住宅です。
- 高断熱・高気密で無駄なエネルギーを使わない
- 昼間に発電した電気を貯めて夜に使う
- 電気代の変動リスクを小さくできる
この仕組みがあるからこそ、設備を“我慢せずに使える暮らし”が成り立ちます。
一般住宅では、電気代を気にして設備の使用を我慢する場面が出てきます。
電気代0円住宅では、サウナ、浴室乾燥機、床暖房などの設備を安心して使えます。
設備を使うたびに家計を気にしなくてよい暮らしは、気持ちに余裕を生みます。
サウナを使うたびに電気代を気にしなくて済む暮らし

電気代0円住宅では、
サウナで使う電気=追加の電気代、とは限りません。
- 太陽光でつくった電気
- 蓄電池にためた電気
これを使えば、「使うたびに請求が増える」という感覚がなくなります。
サウナが「特別なご褒美」から
「日常の健康習慣」に変わる瞬間です。
自宅サウナのメリット
自宅サウナなら外出不要。
- 子どもが寝た後に使える
- 共働きでも時間を選ばない
- 天候や混雑に左右されない
「今日は電気代が…」と気にしなくていいから、家族それぞれのペースで使える健康設備になります。
サウナヒーターも電気タイプで|電気代0円住宅はオール電化がおすすめ
電気代0円住宅の大きな特徴は、太陽光でつくった電気を売るよりも、家の中の設備で使う=自家消費にあります。
そのため、自宅サウナを導入する場合も、ヒーターは電気タイプを選ぶのが基本です。
薪サウナやガスサウナは、雰囲気や本格感という魅力はあるものの、燃料を「外から買う」必要があります。せっかく電気は自家発電でまかなえているのに、別のエネルギーコストが発生してしまうのは、少しもったいない選択です。
一方、電気式サウナヒーターであれば、太陽光発電でつくった電気、蓄電池に貯まっている電気をそのまま活用できます。火を使わないため安全性も高く、操作はスイッチひとつ。日常生活の延長として、無理なく使える点も大きなメリットです。
設計段階であらかじめサウナ用の専用回路を確保しておけば、他の家電への影響が出ることもありません。
多くの人が不安に感じているのは、サウナ設備そのものではなく「使うたびに電気代が増えること」。電気代0円住宅では、その前提自体が変わります。
実際に後悔しないための注意点|電気代0円住宅×自宅サウナ
メリットだけでなく、注意点も重要です。
- サウナ設備は初期費用が安くない
- 間取り・換気・防水の設計が重要
- 電気代0円住宅でも“設計力”がなければ効果が出にくい
- 太陽光発電や蓄電池の容量が不足すると、電気を買う割合が増えることもある
「電気代0円住宅だから何でもOK」ではなく、
サウナ前提で電気・空間設計を考えることが後悔しないポイントです。
家づくりの段階から住宅会社としっかり相談してみましょう。
まとめ
自宅サウナは、
一般住宅では「電気代が気になって使わなくなる」設備になりがちです。
しかし、
電気代0円住宅なら、省エネ・創エネ・蓄エネによって電気を気兼ねなく使える暮らしが実現できます。
サウナ設備も“贅沢なオプション”ではなく、長く使うほど満足度が高まる健康投資になるかもしれません。
地震に強いデザイン住宅を探しているご家族は、是非この記事を参考にしてくださいね!HAPINICEでは、豊橋・豊川・蒲郡・新城・田原エリア周辺でお客様にピッタリのデザイン性の高い注文住宅を提案しています。豊橋・豊川・蒲郡・新城・田原エリア周辺のお家づくりはHAPINICEにお任せください!
電気代0円住宅×サウナ よくある質問(FAQ)
Q1:自宅サウナを毎日使っても、本当に電気代は増えないの?
A:電気代0円住宅では、太陽光発電と蓄電池によって自家消費する電気が中心になります。そのため、サウナを使っても電気を新たに「買う」割合が少なく、一般住宅のように使うたび電気代が増える感覚はほとんどありません。ただし、発電量や蓄電池容量、またサウナを使う時間に合った設計が前提となります。
Q2:電気式サウナヒーターでも、ちゃんと温まるの?
A:家庭用の電気式サウナヒーターでも、適切な出力(2〜4kW程度)を選べば十分に高温になります。高断熱住宅であれば熱が逃げにくく、立ち上がりも早いため、快適に使用できます。住宅設備との相性や安全性を考えても、電気タイプは扱いやすい選択肢です。
Q3:電気代0円住宅なら、サウナ以外の設備も気にせず使える?
A:はい。電気代0円住宅は、サウナだけでなく浴室乾燥機や床暖房、エアコンなども「電気代を気にせず使える」暮らしを目指した住宅です。設備を我慢するのではなく、安心して使えることが、長期的な満足度につながります。
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