2026.02.25
最新家電をそろえた新築の電気代は月いくら?リアルな試算と電気代0円住宅の可能性

【Q&A】
Q. 新築で最新家電を使っていたら、電気代はいくらくらいかかる
A. 中部電力ミライズの従量電灯B(約31円/kWh想定)で試算すると、全館空調・ドラム式乾燥機・エコキュートを使用する場合、4人家族で月2万〜3万円前後がひとつの目安です。
ただし近年は電気代の高騰が続いており、今後さらに負担が増える可能性もあります。太陽光発電や蓄電池を導入し、電気を“買う”のではなく“自宅でつくって使う”ことで、電気代をゼロに近づけることが可能です。
こんにちは!ハピナイス(HAPINICE)です。
家を建てたら、せっかくなら最新家電をそろえたい。そう考えるご家族はとても多いです。
ドラム式洗濯乾燥機、食洗機、ホットクック、IHクッキングヒーター…。
共働き世帯や子育て世帯にとって、これらは“贅沢品”ではありません。時間を生み出すための生活インフラです。
しかし一方で、電気代高騰のニュースは止まりません。
「全部使ったら、電気代っていくら上がるの?」
「便利なのは分かるけど、毎月の支払いが怖い…」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、中部電力ミライズの電気料金単価(約30円/kWh)をもとに、主要家電の消費電力から電気代を具体的に試算してみます。
数字で見えると、「思ったより高くない」「意外と積み重なる」など、リアルな感覚がつかめます。
さらに後半では、家電を我慢せずに暮らすための家づくりの考え方にも触れていきます。家づくりを検討中の皆さまは、ぜひ最後までご覧ください。
新築したら導入したい!実は電気をたくさん使う最新家電
新築一軒家に引っ越すと、暮らしをラクにする最新家電をそろえたくなります。
ドラム式洗濯乾燥機、食洗機、IHクッキングヒーター…。共働き・子育て世帯にとっては、どれも「贅沢」ではなく、時間とゆとりを生み出すための設備です。
ただし、これらの家電はどれも消費電力が高め。特に「乾燥」「加熱」「空調」に関わる家電は、家庭内でもトップクラスの電力を使います。
まずは、新築をきっかけに導入を検討するご家庭が多い“電気をたくさん使う家電”を整理してみましょう。
新築で導入を検討することの多い「高消費電力家電」リスト
キッチン系(加熱系は特に高出力)
・IHクッキングヒーター
・食器洗い乾燥機(ビルトイン)
・調理家電(ホットクック・電気圧力鍋など)
・電子レンジ/オーブンレンジ/トースター
洗濯・乾燥系(電気代の主役ゾーン)
・ドラム式洗濯乾燥機
・浴室暖房乾燥機
・衣類乾燥除湿機
空調・給湯系
・エアコン(各部屋)
・全館空調システム
・エコキュート(給湯設備)
これだけ見ると、「え、全部使ったら相当高くなるのでは…?」と不安になりますよね。
そこで次の章では、中部電力ミライズの電気料金単価をもとに、これらの家電を実際に使った場合の電気代を具体的に試算していきます。
最新キッチン家電設備の消費電力と電気代を試算してみる

新築をきっかけに、最新キッチン家電をそろえたいと考えるご家族はとても多いです。
・火力が安定し安全なIHクッキングヒーター
・家事時間を大幅に減らすビルトイン食洗機
・ほったらかし調理ができる調理家電
・高性能オーブンレンジやデザイン家電のトースター
どれも「時間を生み出す家電」です。
ただし、気になるのが電気代。ワット数を見ると「3,000W」「2,000W」と並んでいて、少し不安になりますよね。
そこで今回は、メーカー公式仕様をもとに、1回あたりの電気代を具体的に試算してみます。
■ IHクッキングヒーター
商品例:パナソニック ビルトインIH 3口タイプ(Bシリーズ KZ-B1T7S)
▶ 消費電力:5800W(最大火力時想定)
▶ 電気代:5.8kW × 1h × 30円 = 約174円/1時間
※実際の調理では中火以下が多く、1回あたり 30〜70円程度 が一般的です。
■ ビルトイン食器洗い乾燥機(国産)
商品例:パナソニック NP-45MS9S
▶ 消費電力:最大700W前後(定格値)
▶ 電気代:0.7kW × 標準コース1.5時間 × 30円 = 約32円/回
※毎日使った場合 約32円 × 30日 = 約960円/月
■ ビルトイン食器洗い乾燥機(海外製)
商品例:ミーレ G 7104 C SCi
▶ 消費電力:約2,000W(定格)
▶ 電気代:2.0kW × クイックモード1h × 30円 = 約60円/回
※毎日使った場合 約60円 × 30日 = 約1800円/月
■ 自動調理鍋
商品例:シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24G
▶ 消費電力:800W
▶ 電気代:0.8kW × 調理と保温で合計1h × 30円 = 約24円/回
■ 電気圧力鍋
商品例:ティファール クックフォーミー CY8701JP
▶ 消費電力:900W
▶ 電気代:0.9kW × 1h × 30円 = 約27円/回
■ 電子レンジ/オーブンレンジ
家電名:一般的な標準機(1,200Wクラス)
▶ 消費電力:1,200W
▶ 電気代:1.2kW × 0.17h(約10分) × 30円 = 約6円/回
■ トースター
商品例:アラジン グラファイトトースター AGT-G13B (4枚焼き)
▶ 消費電力:1,390W
▶ 電気代:1.39kW × 0.08h(約5分) × 30円 = 約3.3円/回
キッチン最新家電を毎日使ったら電気代はどれくらい?
上記の試算をもとに、1日あたりの電気代目安を考えてみましょう。
■ 1日あたりの電気代目安
| 家電 | 1回あたり電気代試算 | 1日合計想定 |
|---|---|---|
| IHクッキングヒーター | 約50円 | 約50円 |
| 食器洗い乾燥機(国産) | 約32円 | 約32円 |
| 調理家電(ホットクック) | 約24円 | 約24円 |
| 電子レンジ | 約6円 | 約6円 |
| トースター(アラジン) | 約3.3円 | 約3.3円 |
| 合計 | 約115円/日 |
■ キッチン最新家電を1ヶ月(30日)使った場合
約115円 × 30日 =👉 約3,500円/月
ワット数だけを見ると、IHや食洗機はとても電気を使うように感じます。しかし実際に計算してみると、1回あたり数十円レベルのものがほとんどです。
特にレンジやトースターは「高出力=高額」ではありません。使用時間が短い家電は、月額負担もわずかです。
食洗機やホットクックも、
・家事時間の短縮
・水道代やガス代の削減
・共働き家庭のゆとり時間創出
という効果を考えると、電気代以上の価値を生み出していると言えます。
次は、ドラム式洗濯乾燥機や浴室乾燥機など“電気代の本丸”を見ていきましょう。
最新洗濯乾燥家電設備の消費電力と電気代を試算してみる

家事負担をぐっと軽くしてくれる「洗濯・乾燥系家電」。
特に新築一軒家でランドリールームや浴室乾燥スペースを確保する家庭では、
- ドラム式洗濯乾燥機で“洗って・乾かす”を一台で完結
- 浴室暖房乾燥機で雨の日も干せる
- 衣類乾燥除湿機で部屋干しを快適に
こうした最新モデルの導入を検討するご家庭が増えています。
ただし、これらの家電は「乾燥」という工程で電力を多く使う傾向にあり、他の家電に比べると電気代の影響が大きいのも事実です。
そこでこの章では、代表的な洗濯・乾燥系家電の消費電力と電気代を、実際の使い方を想定して試算してみます。
■ ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプ式)
商品例:日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム ホワイト BD-SG110KL-W
▶ 消費電力(乾燥時目安):約1,050W(※乾燥運転時の目安スペック)
▶ 電気代:1.05kW × 乾燥3h × 30円 = 約94.5円/回(乾燥のみ)
■ ドラム式洗濯乾燥機(ヒーター式)
商品例:パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA‑SD10HAL‑W
▶ 消費電力(乾燥時目安):約1,190W(温水乾燥時)
▶ 電気代:1.19kW × 乾燥3h × 30円 = 約107円/回(乾燥のみ)
■ 浴室暖房乾燥機
商品例:高須産業 BF-261RGA 浴室換気乾燥暖房機
▶ 消費電力:約1,250W
▶ 電気代:1.25kW × 2h × 30円 = 約75円/回(2時間運転)
■ 浴室暖房乾燥機
商品例:MAX BS-161H-CX(浴室暖房・換気・乾燥機)
▶ 消費電力(ヒーター暖房時):約1,250W
▶ 電気代:1.25kW × 2h × 30円 = 約75円/回(2時間運転)
■ 衣類乾燥除湿機(コンプレッサー式)
商品例:パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YZX60B-H
▶ 消費電力:約500W
▶ 電気代:0.5kW × 3h × 30円 = 約45円/回(3時間運転)
洗濯物を毎日乾燥機を使って乾かしたら電気代はどれくらい?
上記の試算をもとに、1日あたりの電気代目安を考えてみましょう。
今回は、
- 毎日ドラム式で乾燥1回
- 雨の日や洗濯物が多い日に浴室乾燥機を月6回使用
という想定で計算します。
■ 毎日ドラム式(ヒートポンプ式)で乾燥した場合
1回94.5円 × 30日 = 約2,835円/月
■ さらに浴室乾燥機を月6回使った場合
1回 75円 × 6回 = 約450円/月
👉 合計:約3,285円/月
毎日ドラム式で乾燥し、さらに雨の日などに浴室乾燥機を併用しても、1ヶ月あたりの電気代は約3,300円前後。
ただし、部屋干しをメインにして乾燥除湿機も毎日可動や、ドラム式で1日に2回乾燥をすると1.5倍〜2倍まで金額が大きくなる可能性があることは想定しておきましょう。
最新空調家電設備の消費電力と電気代を試算してみる

新築一軒家で暮らしを快適にするうえで、空調と給湯は欠かせない設備です。冷房・暖房を担うエアコンや、家全体の空気環境を整える全館空調、そしてお湯を効率よくつくるエコキュート。これらは毎日の暮らしの質を大きく左右する家電・設備ですが、そのぶん消費電力も大きくなりがちです。
数字で見ることで、
- 夏や冬にエアコンを毎日使ったらどれくらい?
- 全館空調を長時間運転したら?
- お湯を沸かすエコキュートって電気代どれくらい?
といったリアルなコスト感がつかめます。
まずは、代表的な空調・給湯家電の試算から始めましょう。
■ エアコン(ルームエアコン)
商品例:ダイキン AN636ARPK-W うるさらX 6.3kW
▶ 消費電力:最大約1,600W前後(※定格出力時の想定)
▶ 電気代:1.60kW × 1h × 30円 = 約48円/時
👉 ただし朝3時間・帰宅後6時間の合計9時間使用した場合でも、
実際は設定温度到達後に出力が下がるため、
1日あたり約250〜350円程度が目安(住宅性能・外気温により変動)
1ヶ月30日で試算すると 300円×30日=約9000円となります。
■ 全館空調システム(計画換気・空調)
「全館空調」はエアコンのような単体機ではなく、住宅全体の空気を一定温度・一定湿度に保つ設備です。
代表例としては、
✔ 住宅用24時間換気+空調制御システム
✔ 全館空調一体型換気装置(熱交換換気+分散エアコン)
消費電力は機種・プラン・住宅性能によって大きく変動します。
電気代:高断熱住宅の場合、冷暖房シーズンで月1〜1.5万円前後が目安になります
■ エコキュート(給湯設備)
商品例:コロナ CHP-E37AZ1 エコキュート (370L・一般地向け)
▶ 消費電力(ヒートポンプ給湯・目安):約1,000W程度(※ヒートポンプ運転時)
▶ 電気代(1h運転):1.0kW × 1h × 30円 = 約30円/時
👉 エコキュートは1日あたり約3〜5時間程度の運転が一般的。標準的な使用量であれば、月2,500〜4,000円前後がひとつの目安になります(契約プラン・季節により変動)。
全館空調&エコキュートの1ヶ月の電気代はどれくらい?
上記の試算をもとに、1ヶ月あたりの電気代目安を考えてみましょう。
想定条件
・全館空調:冷暖房シーズン
・高断熱住宅(ZEHレベル想定)
・4人家族
・電気単価:30円/kWh想定
・エコキュートは夜間中心で沸き上げ
■ 全館空調
冷暖房シーズンの目安 ▶約15,000円/月
■ エコキュート(給湯)
1日4時間稼働、実質単価20〜30円/k
月額目安:約2,500〜4,000円 ▶中間値の3000円/月
👉合計:約18,000円/月
冷暖房シーズンに全館空調を使用し、エコキュートで給湯をまかなった場合、月額の電気代は約18,000円前後の試算となりました。
空調が家全体を快適に保ち、お湯を気兼ねなく使える環境を維持できることを考えると、この金額を「高い」と感じるか「妥当」と感じるかは、暮らし方とのバランス次第と言えるでしょう。
新築家族の電気代いくら?ここまでの試算を合算すると…
ここまで、キッチン家電・洗濯乾燥・空調・給湯と、それぞれの電気代を具体的に試算してきました。
では実際に、これらを合算するとどれくらいになるのでしょうか。
今回は、次のような“リアルな新築家族モデル”でまとめてみます。
【想定条件】
・4人家族
・共働き
・ドラム式乾燥は毎日
・キッチン家電もほぼ毎日使用
・冷暖房シーズン
・全館空調採用
・エコキュート使用
■ 電気代の月額試算まとめ
キッチン家電合計:約3,500円
洗濯・乾燥系:約3,300円
全館空調:約15,000円
エコキュート:約3,000円
👉 合計:約24,800円/月
つまり、最新家電をフル活用し、全館空調で快適に暮らすと月2万5千円前後という試算になりました!
■ 電気代を年間で考えると?
24,800円 × 12ヶ月 =
👉 約297,600円/1年
約30万円/1年です。
冷暖房シーズンでの試算になっていますが、近年は夏と冬が長くなりがちのためあながち間違った試算でもないと感じます。
さらに、燃料費高騰や再エネ賦課金の上昇などにより、電気単価が上がった場合はどうでしょうか。
中部電力ミライズの従量電灯B、約30円/kWhで試算していますが、もし電気単価が1.5倍になれば、
👉 月約37,000円
👉 年間約45万円
まで上がる可能性も想定しておく必要があります。
「便利な暮らし」は快適ですが、エネルギー価格の変動リスクは無視できません。
電気代0円住宅なら、その電気代を自給自足できる

ここまで読んで、
「やっぱり結構かかるな…」と感じた方もいるかもしれません。
しかし、ここで大事なのは視点です。
電気代が上がるのが問題なのではありません。“買う電気”に依存していることが問題なのです。
もし年間30万円の電気代を自宅でまかなえたら?
高気密高断熱の省エネ住宅
+太陽光発電
+蓄電池を組み合わせた
いわゆる「電気代0円住宅」であれば、
・日中は太陽光で発電
・余剰電力を蓄電池にためる
・夜はためた電気を使う
という“電気 自家消費型”の暮らしが可能になります。
オール電化にすることで、電気代=光熱費なので光熱費をゼロにできる可能性があるということです。
つまり、
月2万〜3万円の電気代は
「出ていくお金」ではなく
「自宅でつくって使うエネルギー」に変わります。
電気代が高い家=悪い家ではない
最新家電をフル活用し、家事時間を減らし、家族との時間を増やす。
これはとても価値のある選択です。
問題は、
✔ 電気を大量に使うこと
ではなく
✔ 電気をすべて買っていること
なのです。
これからの家づくりの基準・・・電気は買わずに自給自足
電気代が上がる時代。インフレ傾向でもあり、電気代が安くなることはなかなか想定しづらくなっています。
だからこそ、
・高断熱化で消費を抑える
・太陽光で発電する
・蓄電池で自家消費率を上げる
この3点をセットで考えることが重要です。
電気を我慢する家ではなく、電気を“つくって使う”家へ。
それが、電気代高騰時代の新しいスタンダードになりつつあります。
初期費用はかかる。でも“守れる家”は、将来いちばん強い

太陽光発電や蓄電池は、たしかに初期費用がかかります。
ハピナイスでの施工を参考に考えると、太陽光発電に約150万円、蓄電池関係に約150万円がひとつの目安です。
ですが、ここまでの試算を見てきたように、電気代は今後も上昇リスクを抱えています。
もし年間30万円の電気代がかかる暮らしなら、
10年で300万円。
電気単価が上がれば、その回収スピードはさらに早まります。
つまり——
電気代が高くなればなるほど、自家発電できる家は“強い家”になるのです。
電気を自給自足できる家なら、災害時にも、いつも通りの暮らしを
もうひとつ忘れてはいけないのが「非常時」。
台風や地震による停電。猛暑や厳冬のなかで電気が止まる不安。
太陽光+蓄電池があれば、
・冷蔵庫が止まらない
・スマホの充電ができる
・エアコンが使える
・お湯も確保できる
“特別なこと”ではなく、いつも通りの暮らしを守れる可能性が高まります。
安心は、目に見えないけれど、いざというときに初めてその価値がわかるものです。
強い家は、設備以前に「構造」が土台
そして、どれだけ設備が整っていても、家そのものが強くなければ意味がありません。
ハピナイスは耐震性にこだわり、地震に強く、長く住み続けられる構造であることを第一に家づくりを行なってきました。
設備は入れ替えられても、構造は簡単に変えられない。
だからこそ、
✔ 発電できる家
✔ 停電に強い家
✔ そして地震にも強い家
この3つがそろって、本当の意味で「安心できる住まい」になります。
安さではなく、“守れるかどうか”
家づくりは、単なる初期費用の比較ではありません。
電気代の上昇リスクから家計を守れるか。
災害時に家族の生活を守れるか。
地震のあとも、安心して住み続けられるか。
長持ちする家は、なにものにも代え難い安心をくれます。
そしてその安心は、毎月の光熱費以上の価値を持っています。
まとめ

最新家電をフル活用する暮らしでは、月25,000円〜30,000円ほどの電気代がひとつの目安になります。中部電力エリアでも、この負担は決して小さくありません。
しかし、太陽光発電と蓄電池を組み合わせた「電気代0円住宅」なら話は変わります。
家電を使うほど自家消費率が高まり、買う電気を減らせる暮らしへと変わっていきます。
これからは、家電を我慢する時代ではありません。
電気をつくり、かしこく使う家が新しい基準です。
さらに、万が一の災害時にも電気を確保できる安心感。そして地震に強く、長く住み続けられる住まい。
暮らしを守る性能まで考えてこそ、本当の家づくりだと私たちは考えています。
地震に強いデザイン住宅を探しているご家族は、是非この記事を参考にしてくださいね!HAPINICEでは、豊橋・豊川・蒲郡・新城・田原エリア周辺でお客様にピッタリのデザイン性の高い注文住宅を提案しています。豊橋・豊川・蒲郡・新城・田原エリア周辺のお家づくりはHAPINICEにお任せください!
最新家電と電気代0円住宅のよくある質問(FAQ)
Q1. 太陽光発電と蓄電池があれば、本当に電気代は0円になりますか?
A. 完全に0円になるかどうかは、発電量・家族構成・生活スタイルによって異なります。
ただし、太陽光発電で日中の電気をまかない、余剰電力を蓄電池にためて夜に使うことで、買電を大幅に減らすことは可能です。電気代を“ほぼゼロ”に近づけることも十分に現実的です。
家電の種類や使用頻度を想定したうえで、太陽光パネルの容量や蓄電池の大きさをきちんと設計できる施工会社で行うことも大切です。
Q2. 最新家電をたくさん使うと、発電しても意味がないのでは?
A. むしろ逆です。
太陽光発電は「発電している時間帯に使う」ことで最も効果を発揮します。
現在の売電価格は以前より下がっているため、発電した電気を売るよりも、自宅で使ったほうが経済的メリットが大きいケースがほとんどです。日中に洗濯乾燥機や食洗機を動かすなど、発電時間帯に家電を活用することで、自家消費率が上がり、売電よりも効率よく電気代を削減できます。
Q3. 災害時でも本当に電気は使えますか?
A. 太陽光発電と蓄電池があれば、停電時でも電気を使える可能性が高まります。
冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電など、生活に必要な電力を確保できる安心感は大きなメリットです。
さらに、地震に強い構造と組み合わせることで、設備が壊れにくく、長く安心して暮らせる住まいになります。
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