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2018.08.10

自分スペースもスッキリと

こんにちは! 🙂

豊橋・豊川・新城を中心に

快適でカッコいい家を手がけている

HAPINICE-ハピナイス-の林拓未です。

“人間力ブログ”をお読み頂きありがとうございます。

 

【住宅ローンの金利の仕組み】

本当に住宅ローンの金利の仕組みを知っている人はほんの僅か・・・。

以前、展示場で住宅メーカーの営業の方数人にこんな質問をしてみました。

1.変動金利と固定金利どっちが良いの?

2.住宅ローンの金利ってどうやって決まっているの?

1の問いは「変動金利」を推してくる方が多かったですが、2の問いに答えられた人はいませんでした。

でも、お客様には住宅ローンの説明をしています。

「今だったら変動金利がいいですよ~」とか「固定金利の方が安全ですよ~」とか・・・。

変動金利は、何を基準に金利が決まっているのか?

と聞くと短期プライムレートが基準です。

でも実は、本質はそこじゃない。

銀行も無限にお金がある訳じゃないから、預金で預かっている資金を利用したり、住宅ローンを貸すために銀行自身もお金を借りてきている。

例えば銀行も、変動金利で借りてきたお金を住宅ローンとしてお客様に貸しています。

という事は、銀行も借りてきたお金に利息を払っている。

0.5%で借りてきたお金をお客様に1%で貸せば、銀行は0.5%の利益があがる、こんなイメージ。

借りてきた先の金利が0.5%から0.9%に上がれば、お客様に貸している金利が1%なので、銀行側の利益も0.1%になってしまう。

0.1%では銀行も利息が少なくて人件費などを払えば赤字なので、お客様に対して金利をあげる。

この銀行の借りてきた金利と言うのが無担保コールレート(オーバーナイト物)、要は政策金利の事になります。

この政策金利に影響を受けて短期プライムレートも上がるので、変動金利の基準になっているのは短期プライムレートで間違いはないのですが、もっと深く突っ込んでいくと政策金利に影響を受けていることになります。

少しややこしいですね 笑

住宅ローンは、変動金利(上記通り)、全期間固定金利(10年国債)、一定期間固定金利(円スワップレート)とそれぞれ指標となっている連動している基準が違います。

お客様にここまでの説明はしないものの、これを知っているか知らないか、お客様に伝える側の立場としては必要な気がしますね!!

ということで今日も1日頑張りましょう。

 

さて、今日は「自分スペースもスッキリと」です。

寝室に設けたワークカウンター。

手元にスポット照明を当てるのも良いですが、天井からの間接照明で光を落とすのもスッキリしていて素敵です。

 

こんな感じの雰囲気はいかがでしょうか~ 😀

 

では 🙂

 

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