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2023.10.29

【注文住宅】アレがある家は要注意!泥棒が好む設備・嫌う設備を徹底解説!【マイホーム・家づくり】

「空き巣被害が一番多いのは戸建住宅」
という事実、知っていましたか?

せっかく建てた新築の家に、空き巣なんて絶対入られたくないですよね。

防犯対策は沢山ありますが、家を建てる時にしっかりと検討しておかないと、知らず知らずのうちに泥棒が喜ぶ設備を付けてしまって後悔につながってしまう可能性があります。

そこで今回は、新築時にできる泥棒が嫌う効果的な防犯対策を5つお伝えします。

それぞれに防犯効果があるのは勿論、「これがあるから大丈夫」という気持ちの安心感にも繋がると思います。

これから新築を考えられている方や、今のお家を空き巣から守りたいという方にとって、参考になれば幸いです。

大工時代を含めて15年以上、沢山のお客様の家づくりに携わった経験を踏まえて、有益な情報を出来るだけわかりやすくお伝えしますので、ぜひこのタイミングでチャンネル登録をして頂き、最後までご覧ください。

あとサイトのトップページにイベント情報も載っていますので、お気軽にご相談ください。

それでは1つずつ解説します。

⚫︎効果的な防犯対策

・塀・柵・門扉

まず、防犯対策の1つ目は、塀・柵・門扉です。

空き巣対策でまず大事なのは、そもそも敷地内に入られないことです。

そのためには、ある程度高さのある塀や柵がとても効果的で、空き巣は簡単に入られる家を狙う傾向があるので、この設備があるだけでかなりの防犯効果があると言われています。

門扉も大切で、塀や柵と同様にある程度高さがあって、なるべく手や足をかける場所がないものにする事で、登って入ることも諦めさせる効果があります。

家の敷地内に空き巣を1歩も入れないことが、防犯対策の第1歩になります。

・窓

防犯対策の2つ目は、窓です。

これは空き巣対策で一番重要と言えるポイントで、侵入経路として1番多いのが無施錠の玄関ですが、2番目に多いのが窓からの侵入と言われています。

大きな窓には、破られにくい強力な防犯ガラスが最適だと思います。

浴室やトイレなどの窓は、人が入れないような小さな窓にするか、面格子を設置するのが良いですが、ここで1点落とし穴があります。

これは敷地状況や間取りにもよるのですが、小さな窓がある浴室やトイレは道路から死角になっている家が多く、一般的な面格子だとネジを外されて侵入されるケースが見受けられます。

面格子を採用する際は、

・取り付けネジが外れないように工夫された商品
・窓の内側に取り付ける商品
・サッシと一体になっている商品

など、これらのことを踏まえて検討してみてください。

窓の鍵も重要なポイントです。

一般的なクレセント錠だと、例え防犯ガラスでも1点突破されて穴を開けられてしまうとたちまち侵入されてしまいます。

ですが、番号式やダイヤル式のような堅牢な鍵が設置してあれば、小さな穴を開けられた程度では簡単に侵入できません。

死角になるような小さな窓には、セキュリティ性の高い鍵を採用するのも非常に効果的です。

・玄関

防犯対策の3つ目は、玄関です。

当たり前ですが、玄関を無施錠にしないという事が大前提の上で、キーシステムの選定が重要になります。

今まではディンプルキーというピッキングしにくい鍵が一般的でしたが、最近では電動タイプが人気です。

オートロック機能で施錠忘れを防止でき、番号式であれば鍵を持ち歩かなくても良いという利点があげられます。

鍵と合わせてできる対策として、ガードプレートというドアのこじ開けを防止する金属板を取り付けたり、鍵穴を2つではなく3つにしたりなどの対策があります。

これらは見ただけで侵入に時間がかかりそうだと認識されるので防犯性が高まります。

稀に採光や通風の為にガラス付きの玄関扉を選ぶ方もいらっしゃいますが、鍵からの距離が近いと破られて開けられてしまう可能性もあるので、ガラス部分の大きさや鍵との距離も見たうえで選択するようにしましょう。

・防犯カメラ

防犯対策の4つ目は、防犯カメラです。

防犯カメラは、あるだけで防犯意識の高い家だという印象を意識付けることができるので、非常に防犯効果が高くなります。

自分の姿は勿論、犯行の際に使う道具など様々な証拠が記録されてしまうので、避ける傾向にありますし、実際に私の家にも防犯カメラが付いていて、目出し帽のようなものを被った人が家の周りをうろうろしている映像を見たことがありますが、カメラに気づいた瞬間隠れて、そこからは1度も見かけた事がありません。

もし万が一、カメラがあっても侵入されてしまった場合や未遂に終わった場合でも、動かぬ証拠となりますし、次回以降の抑止力にもなってくれます。

防犯カメラは、空き巣の侵入経路になりやすい死角をカバーしてくれる役割もあって、種類も壁付けのパレット型や天井付けのドーム型があるので、臨機応変に設置する事が可能ですし、スマホでいつでも映像を確認できるものや、向きを操作できるものもあります。

少し余談ですが、防犯カメラはご近所トラブルの対策にも有効で、傷をつけた・つけられたなどのトラブルの発展の防止や、落書きなどの迷惑行為防止にも一役買ってくれるので、戸建住宅にはとてもオススメの設備になります。

防犯カメラ設置の費用は補助金が適用される場合があるので、設置を検討される方はぜひ一度、自治体のホームページで確認してみてください

・照明

防犯対策の5つ目は、ライトです。

ライトは夜の空き巣に非常に有効で、防犯カメラを設置される方はその近くに設置したり、防犯カメラ一体型のライトを選んだりして頂けると効果抜群です。

具体的なライトの設置場所としては、カメラと同じく死角になるような場所が望ましく、カーポートや玄関アプローチは常時点灯でも問題ないですが、死角に設置するならセンサー式のライトが有効です。

最近だと、目を背けたくなるぐらい明るい外部ライトも販売されているので、設置場所や用途に合わせて、ライトの明るさも調整するようにしましょう。

まとめ

以上本日の内容はここまでになりますが、以前の動画で、おすすめの防犯設備や防犯カメラの選び方について詳しくお伝えしているので、興味のある方は下のリンクからぜひご覧ください。

ご覧いただきありがとうございました。
今後も随時更新予定です!

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